アドバイザーコラム
2025.03.07
新潟医療JOB+ 【面接の基本マナー】意外と知らない?面接時に気をつけたいマナー6選(対面編)
面接のマナーをどれくらい知っていますか?
面接はあなたの印象が左右される大事な採用審査です。
基本的なマナーがしっかりできることで採用に繋がるかもしれません。
面接の前にぜひチェックしてみてください!
1. 面接会場の受付は5分前を目安に
受付には面接時間の5分前に行くのが適当です。
早すぎると面接官の準備が出来ていなかったり、仕事の迷惑になってしまいます。
面接会場には15分前くらいに到着していると落ち着いて身だしなみなどの確認ができます。
2. 遅刻やギリギリの到着になる場合は連絡を忘れずに
遅刻などの可能性がある場合はなるべく早めに連絡をする必要があります。
連絡なしで遅刻をする事はマナーとして良くありません。
事前に会場までの行き方や時間を調べて準備をおきましょう。
3. 社会人としての身だしなみは必須
身だしなみは相手に不快な思いをさせない事がポイントです。
爪や靴底が擦り減りすぎていないかなど細かい部分にも気をつかうと清潔感に繋がります。
4. 入室の流れで失礼がないように、スムーズだと好印象
入室〜挨拶で第一印象が決まります。
緊張していてもスムーズに行えるように確認をしておくと安心です。
① ドアを3回ノック
② 面接官の応答があったら、「失礼いたします」と言い入室
③ 椅子の横に立ち、面接官に挨拶をする
「○○と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」
④ 着席を促されたら「失礼いたします」とお辞儀をして着席する
5. 面接では基本を押さえることが大切
1. 正しい言葉遣いをする正しい言葉遣いができていないと、失礼にあたったり世間知らずと思われる可能性もありま
す。
普段間違えて使っていた敬語がうっかり出てしまったというミスがないように、改めて勉強するのもおすすめです。
2. 自分が話している時の目線に気をつける緊張をして面接官の目を見られなかったり、考えている時に上を向くのは自
信がなく見えてしまう為あまり印象がよくありません。
面接官の目を見て堂々と話しましょう。
3. スマホの電源を切っておく スマホはマナーモードではなく、電源を切っておきましょう。
バイブレーションがなると面接を妨げてしまう可能性があります。
4. 結論から話す
質問にダラダラと答えるのは N G 結論から分かりやすく簡潔に話すことがビジネスマナーです。
6. 退室では最後まで気を抜かずに
面接が終わった後の挨拶やお辞儀を丁寧にすることで、あなたの誠意が伝わります。
気を抜かずに正しいマナーで面接を終わらせましょう。
①お礼の挨拶をする面接後に椅子から立ち上がり「本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございました」と
挨拶をし、その後深いお辞儀をする(45度)
②最後はお辞儀をする ドアまで歩き、ドアの前で面接官の方を向き「失礼いたします」と言い丁寧にお辞儀(30〜45
度)をして退室する。
面接の基本マナーについてまとめました。 面接対策をして納得のいく面接ができたらと思います。
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少しでも気になる方はぜひご相談ください。